2018年 6月 19日 (火)

「食の検定」で、日本の「食と農」への理解深めよう

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食の検定は今回が3回目。過去2回には約6000人が受験した。

   日本の「食と農」についての知識を問う「食の検定・食農3級」試験が2008年6月22日、東京・大阪・名古屋など全国10都市の会場で開催される。

   「食の検定」は、食育を普及させることを目指して、有限中間責任法人食の検定協会が2007年6月から実施している。同協会は「『食の検定』は日本の食を大テーマに据えた検定試験。農作物を中心に、日本の伝統的な食材、料理に対する理解を深め、健康的な食生活に役立てられる機会を提供する」としている。

   今回実施される「食農3級」試験は全100問。食と農に関する基本的な事項について問う「一般問題」(90問)と、地産地消の観点から受験地域ブロックごとに異なる出題がされる「地方問題」(10問)で構成されている。四者択一のマークシート方式で回答し、80問以上正解すれば「合格」となる。

   受験料は3150円。5月21日まで申し込みを受け付けている。

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