炊きムラ抑え、ふっくら仕上げ 東芝の新保温釜

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東芝ホームアプライアンス「一品削り出し厚釜 謹製鍛造」
東芝ホームアプライアンス「一品削り出し厚釜 謹製鍛造」

   東芝ホームアプライアンスは、内釜に独自加工の「一品削り出し厚釜 謹製鍛造」を施して、熱効率と省エネ性能を高めた圧力IH保温釜「石のせ本かまど 圧力仕込み」を、2008年6月1日から発売する。

   「一品削り出し厚釜 謹製鍛造」は同社独自の溶湯鍛造製法で、釜底に約5ミリ、上縁部に約4ミリの蓄熱部分を設けて製造したあとに、熱伝導を早くするために蓄熱部分以外を約2ミリの薄さまで削り出す。それにより、最高温度110度の強い対流、すばやい沸騰と均一な過熱を実現。熱伝導率の高いダイヤモンド微粒子をコーティングして、炊きムラを抑えて、ふっくら炊き上がるようにした。

   季節による水温の変化に応じてお米を浸す時間を最適に制御する「年中ぴったり浸し」機能や「無洗米コースや発芽玄米コース」、「着脱丸洗い可能な内蓋&蒸気口」などの機能。また炊飯以外にもパンやケーキの調理メニューもある。省エネ効果も、従来の保温釜と比べて約17%の年間消費電力を削減する。

   容量は1.0リットルと1.8リットルの2機種で、色はシャイニングシルバー。「やわらか」「ふつう」「かため」の3段階に炊き分けられる。オープン価格。

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