「エマ」のキスモードセガトイズは自律型女性ヒューマノイドロボット「エマ(E.M.A)」を2008年9月26日に発売する。「エマ」はグラマラスな女性の形をした全長36cmのロボット。稼働箇所は胴体に1つと肩・肘・膝・足に各2つの計9箇所あり、女性らしいしなやかな動きを再現した。頭・手・腕・足にはセンサーを内蔵。コントローラーによらず、体を近づけたり、触れたりするだけで命令を出すことができる。機能としては"ダンス"モードや"名刺交換"モードなどがあり、中でもとりわけユニークなのが"キス"モードだ。この"キス"モードは特定の条件の下で、顔を「エマ」に近づけるとキスをしてくれるという機能なのだが、この機能がネットで反響を呼んでいる。美少女ロボットをイメージしていたのか「期待していたのに、画像を見てがっかりした」「○○○への道のりは遠い」といった意見が中心を占めるが、「これは大きな一歩だ」「数年後が楽しみ」と前向きにとらえる意見もある。電源はアルカリ単3電池×6本を使用する。価格は1万8900円。
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