「ドローントゥライフ」のゲーム画面アガツマ・エンタテインメントはニンテンドーDS用のゲームソフト「ドローントゥライフ~神様のマリオネット~」を2008年秋に発売する。「ドローントゥライフ」は闇に覆われた小さな村を再建するため、主人公が冒険の旅に出るというストーリー。村人と会話をしながら物語を進める「アドベンチャーパート」と、横スクロールステージの「アクションパート」からなる。最大の特徴は、ゲームに登場するキャラクターや武器、乗り物、建物などを自分でデザインできること。ニンテンドーDSのタッチペンを使って、キャラクターやアイコンを描くことができる。絵を描くのが苦手という人でも、用意されたテンプレートやスタンプを使えば、気軽に楽しめるという。北米地域では2007年9月からTHQ社より販売されていて、50万本以上の販売を記録するヒット作となっている(2008年7月2日現在)。価格は5040円。
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