「CLON」サイトの一部。クロンがユーザーの分身に次世代のケータイコミュニケーションメディアを企画・開発するCLONLab(東京・千代田区)は、自社が展開している知的エンターテインメントサービス『CLON』に「レコメンド機能」を追加し、2008年10月7日からサービスを始めた。『CLON』は、ケータイの中にユーザーの分身となる「クロン」を創り出し、その"もう1人のジブン"と多彩なコミュニケーションを楽しめるというもの。同年4月のスタートから08年9月末現在での累計アクセス数が3800万PV、累計ユニークユーザー数も94万人超えと、順調に推移しているが、さらに充実を図るべく、投入された「レコメンド機能」とはいかなるものか?サイトでは、「棒人間」のようにデフォルメされたキャラクター「クロン」が、ユーザーの"分身"のような存在として登場し、次のようにしきりに話しかけてくる。「ボクとおしゃべりする?」「キミはエジソンのこと、どう思う?」「夏休みの話をしよう?」こうした質問に対して、25字以内で答えを書き込み、「話す」ボタンをクリック。すると、クロンは回答をもとにさらに話題を広げて行き、親密になるに従って、ユーザーの趣味・嗜好・行動特性を学習。また、過去の対話から得た情報をもとにしてユーザーに最もフィットした情報を提供していくのだという。利用料は無料。
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