インテリアではアルミ製スポーツペダルなどが採用されるフィアットグループオートモービルズジャパンは、「アルファ159」と「アルファ159スポーツワゴン」の一部モデルに「TIバージョン」を設定し、2008年11月1日から売り出す。販売されるのは、3.2リッターV6エンジンにシーケンシャルモード付6速電子制御式ATを組合せた、フルタイム4輪駆動の「アルファ1593.2JTSQ4Q-トロニックTI」(セダン)と「アルファ159スポーツワゴン3.2JTSQ4Q-トロニックTI」(ステーションワゴン)。ローダウンタイプのスポーツサスペンションや19インチアロイホイール、専用サイドスカート、ブレンボ製のフロントブレーキキャリパーなどが与えられる。さらに、いずれのモデルも軽量化が図られているほか、走行性能においても「電子制御式Q2機能」を新たに備えることで、タイトコーナーなどでの駆動性能を向上させたという。価格はセダンが565万円、ステーションワゴンが583万円。
記事に戻る