レカロ社製のシートも備えられるゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは、「キャデラックCTS-V」の2009年モデルを、2009年1月10日から売り出す。最高出力564psの6.2リッターV8スーパーチャージャー付エンジンは、ドイツのニュルブルクリンクサーキットのオールドコースで7分59秒32というタイムを記録している。トランスミッションは6速ATで、ブレーキはイタリアの有名ブレーキメーカーブレンボ社製のブレーキシステムを採用している。エクステリアには、サテン仕上げによるフロントメッシュグリルや専用デザインの19インチアルミホイールが、インテリアには黒曜石調のトリムパネル、ブーストメーター付インストルメントパネルなどが装備されている。価格は955万円。
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