従来の「FACEBANK」(左)と「FACEBANKDODEKA」(右)バンプレストは2008年11月下旬、顔型をしたユニークな貯金箱「FACEBANK」シリーズの新商品として「FACEBANKDODEKA」を発売する。「FACEBANK」はモダンアート作家の高田栄一氏がデザインを手がけた貯金箱のシリーズで、これまで9種類を展開していた。奇妙な顔型のデザインと、硬貨を入れたときのユニークな動きが「キモかわいい」と人気を集め、シリーズ累計38万個を売り上げる大ヒットを記録している。新商品の「FACEBANKDODEKA」は従来製品よりもサイズを拡大。容積は4倍になり、500円硬貨だと約130枚を貯められる。また、お腹が鳴った音とゲップの音を収録しており、電源を入れた時とコインを入れた後に効果音が流れる仕掛けだ。赤と白の2色で価格は4987円。
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