2018年 5月 28日 (月)

どこでも気軽に飲めるエスプレッソ

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コンパクトで便利
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   雑貨の輸入などを手掛ける大作商事は2008年12月中旬、小型で持ち運べるエスプレッソマシン「ハンドプレッソ」を発売する。

   フランスで開発したもので、空気圧を使ってエスプレッソを抽出できる。エスプレッソマシンは電気で圧力をかける据え置き型が主流だが、「ハンドプレッソ」は長さ22cm幅10cmで重さも480gと持ち運びやすい。同社ではキャンプや登山などに携帯すれば、大自然の中でもエスプレッソを楽しめるとアピールしている。

   コーヒー豆をエスプレッソ用にパックに詰めた「E.S.Eポッド」専用。1度に最大50mlのエスプレッソを作れる。価格は1万4700円。

   エスプレッソは細かく挽いた豆を高圧で抽出したコーヒーで、イタリアやフランスで多く飲まれている。豆本来の味や香りを楽しめ、ミルクや砂糖とも良く合うことから日本でも人気を集めている。

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