2018年 5月 23日 (水)

「見島牛」が食べられるXmasディナー 早い者勝ちです!

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「ARGO」で素敵な聖夜を(写真はイメージ)
「ARGO」で素敵な聖夜を(写真はイメージ)

   東條會館(東京・千代田区)は「東條フォトスタジオ」「トータルビューティーサロン「メゾン・ド・ボーテ」とともに展開するフレンチレストラン「ARGO(アルゴ)」にて、2008年12月23~25日の3日間、キャビア、フォアグラ、トリュフはもとより、天然記念物の見島牛(山口県萩産)や新潟産ズワイガニ、ニューカレドニア産天使のえびなど、厳選食材をぜいたくに使用したクリスマス特別ディナーを用意している。

   メニューはプティフールサレ3品、アミューズブッシュ3皿、前菜、スープ、魚料理、グラニテ、肉料理、デザート、ミニャルディーズ、コーヒ-。肉料理は、「熊本産 褐毛和牛フィレ肉のポワレ ソースペリグー ゼップ茸のソーテー添え」だが、オプションで「山口県萩産 天然記念物 見島牛のポワレ ソースペリグー」に変えることもできる。「見島牛」は首都圏のレストランではまず用意できる店がなく、合法の範囲で年に10数頭しかとれない希少なものだという。

   料理の総指揮を執るのは、パリにあるミシュラン三ツ星レストラン「ピエール・ガニエール」など海外の一流店で腕を磨き、帰国後は「ル・コルドン・ブルー」で6年半、料理講座教授も務めたエグゼクティブシェフ・山下敦司さん。同氏が繰り広げるクラシックをベースとしたざん新なフレンチは幅広い層のファンを獲得している。

   価格は1人1万8000円(税込み、サービス料別)。「見島牛のポワレ」のオプションはプラス7000円。

   予約は、03-3265-5504まで。

「見島牛」を食べたことがある?
ない。ぜひ一度食べてみたい
ある。もう一度たべたい。
「見島牛」というブランド牛自体、存在を知らなかった。
牛より魚が好き。
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