フロントナンバープレート取付部の改良で、実は全長も5mm短くなっている日産自動車は、「NISSANGT-R」の一部を改良し、2008年12月8日から売り出した。エンジンの最高出力を従来の480psから485psに高めたほか、新構造のショックアブソーバーを採用するなど足回りを見直し、回頭性の良いハンドリングを実現したという。ほかにも燃料タンクの容量増加、ボディカラーの新色追加など変更点は多岐にわたる。価格は861万円~924万円。
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