2018年 7月 18日 (水)

「ギャル」だって同じなの 嫌われたくなくて嘘をつく

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   「世の中で嘘をついた事がない人はいない」――この点ついて、皆さんはどう思いますか?

男性が見たらショックな回答

ノー天気って言わないで
ノー天気って言わないで

   「嘘も方便」という言葉があるように、「人を傷つけないための嘘」「いい関係を維持するための嘘」は往々にしてありますよね。

   さて今回なんですが、ちょっと面白いアンケート結果をニュース記事(「トレンドGyaO」スタイルウオーカー連動企画)を見つけたのでここで取り上げたいと思います。

Q「彼に気に入られるためについた嘘は?」
第1位は「それほどでもないけど、H中に"気持ちいい"」(28%)
第2位は「行ったことがある場所も"初めて"」(15%)
第3位は「ケンカの後にとりあえず"私が悪かったの"」(13%)
第4位に「ホントは苦手だけど、"料理が得意"」(4%)
「大食いだけど、"小食なの"」(4%)

   男性が見たらショックでしょうね。このアンケートは2000人の女のコを対象に行われたようですが、私たちの調査でギャルたちからも、こんな声が聞こえています。

「主導権は私だけど、最終的に決定するのは彼氏!」
「彼が喜べば私も幸せ☆」
「彼に何をしてあげればもっと好きになってくれるかな・・?」

   ギャルたちって、見た目はハデだったり、キツそうに見えても、しょせん女のコなんです。好きな人にはやっぱり「好かれたい」と思うから、本心を隠したりもします。かわいい女でいたいとも思うのです。

   世の男性たちも女性が優しい嘘をつかなくても彼女をマンゾクさせてあげられるように頑張って下さい(笑)

シホ有限会社G-Reboひぃ

あなたは交際相手の前で、本心を出さず演技してしまうことについてどう思います?
大切なものを失わないためには仕方ない
自分がよければそれでいい
バレてしまわないか心配だから演技できない
演技するのがクセにならないか不安
いつも正直にふるまう自分からみればシンジラレナ~イ
シホ有限会社プロフィール

シホ有限会社G―Revo
ギャル社長こと藤田志穂さんが2005年に19歳で起業した会社。ギャルに対する偏見やネガティブイメージを払拭しようと活動中。藤田社長は、講談社から「ギャル革命」を出版、ブログ「☆ギャルの革命☆」も更新中。ギャルでも、いやギャルだからできる! とギャルに特化したリサーチや企画・開発、プロモーションを行っている。ギャル100%会員サイトGRP(ギャル・リサーチ・プレス)のプロデュースもしている。

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