2018年 7月 23日 (月)

逃げろ!LEDが足元を照らす火災報知器

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天井埋込型(左) 露出型(右)
天井埋込型(左) 露出型(右)

   パナソニック電工は、火災時に足元をLEDのあかりで照らして夜間の避難をサポートする住宅用火災報知器「けむり当番(AC100V式連動型)『あかり付』連動子器」の販売を、2008年12月21日から開始した。

   通常の火災報知器の役割である住戸全域に、火災を警報と音声で知らせるほか、足元を「あかり」(白色LED)でほのかに照らして夜間の避難をサポートする。火災報知器は改正消防法で新築住宅には順次、また既存の一般住宅も2011年5月末までの設置が義務付けられている。キッチンや寝室、子ども部屋、廊下や階段などに複数を備え付けることになっていて、万一のときに出口まで誘導する。

   希望小売価格は、天井埋込型が7560円。露出型が7140円。

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