
スポーティ感を高めたモデル
メルセデス・ベンツ日本は、「Cクラス」の特別仕様車「アバンギャルド スポーツ リミテッド」を、2009年2月24日から売り出した。
売り出されたのは、「C 200 コンプレッサー アバンギャルド」のセダンとステーションワゴン、「C 250 アバンギャルド」をベースとする全3種。外装にAMGアルミホイール、専用ブレーキキャリパー&ドリルドベンチレーテッドディスクを、内装にスポーツシート、専用デザインメーターパネルをそれぞれ採用し、スポーティ感を高めた。
計500台の限定販売で、価格は「C 200」のセダンベースが527万円、ステーションワゴンベースが548万円、「C 250」ベースが636万円。