2018年 7月 17日 (火)

動作が速くなった新型「iPhone」

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デザインは現行機種を踏襲している
デザインは現行機種を踏襲している

   米アップルは2009年6月8日、携帯電話「iPhone」シリーズの新製品「iPhone 3G S」を発表した。国内では09年6月26日からソフトバンクモバイルが販売する。

   動作速度を現行機種の2倍に高めたほか、バッテリー駆動時間も長くするなど、基本性能を向上させた。また、動画撮影にも対応する300万画素のカメラ機能や、方角を表示するデジタルコンパス(方位磁石)も搭載する。基本ソフト(OS)も刷新し、コピー&ペーストなどの新機能を100以上追加した。

   内蔵メモリの容量が16GBと32GBの2種。価格は、09年9月までのキャンペーン「iPhone for everybody」の期間中に、24回分割払いの「新スーパーボーナス」を使ってソフトバンクモバイル直営店で新規購入した場合で、16GBが1回あたり480円(総額1万1520円)、32GBが960円(総額2万3040円)。キャンペーン終了後は16GBが960円(総額2万3040円)、32GBが1440円(総額3万4560円)となる。

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