2018年 7月 18日 (水)

渋谷の街に約500人集結 マック「バラ色」計画

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バラ色Tシャツを着て「マクドナルド渋谷センター街店」を出発(写真上)。渋谷・モヤイ像近辺にも出没(写真下)
バラ色Tシャツを着て「マクドナルド渋谷センター街店」を出発(写真上)。渋谷・モヤイ像近辺にも出没(写真下)

   渋谷から日本を元気に――。日本マクドナルドが「日本を元気に明るく」をコンセプトに展開中のキャンペーン「日本バラ色計画」の一環で、2009年7月4日、渋谷の街をバラ色のTシャツを着込んだ500人あまりが練り歩いた。

   バラ色のTシャツを着た約500人が突如として現れたのは午前10時頃。2~3人で集団を作った人々が、JR渋谷駅南口にある「モヤイ像」近辺、渋谷センター街を中心に、スペイン坂や渋谷公園通り沿いなどを歩き回った。また、午前11時にはマクドナルド渋谷センター街店地下1階をおよそ50人がジャック。店内での食事を終えると、一斉に街へと繰り出したのだった。道行く人はいったい何が起きたのか、驚きの目で見つめていた。

   また、渋谷駅構内にある雑貨店「ranKing ranQueen」横に設置された特設ステージでは、「バラ色ダンサー」6人によるダンスパフォーマンスもあった。このパフォーマンス、テレビCMでもおなじみの軽快で、元気いっぱいの動き。BGMをバックに「ハイハイハイ」のかけ声とともに、腕を膝にひきつけたり、両腕を伸ばしたり、拳を振り上げたり、健康的に動き回っていた。渋谷駅通行中の人たちも、そんな元気の良さに惹きつけられたのか、多くの人たちが足を止めて、見入ってしまう一幕もあった。

   一方、渋谷駅近辺では、「バラ色缶バッジ」のサンプリングも注目を集めた。様々なメッセージやデザイン50種類のあるバッジは、中高生を中心に大人気。その場でバッジを服やかばんに取り付けている人がいたり、「あっ、これ面白いね」と思わず笑ってしまった女性もいたりと、活気づいていた。

   なお、「日本バラ色計画」は2009年6月から実施中で、7月16日までのキャンペーン期間中に「クォーターパウンダー・チーズ」「ダブルクォーターパウンダー・チーズ」を購入すると、オリジナルデザインの「バラ色缶バッジ」(全50種のうち1個)がもらえる。また、バッジの台紙についているスクラッチを削り、当たりが出たらもれなく、「バラ色Tシャツ」(同じく全50種のうち1枚)もプレゼントする。

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