環境への配慮と地球全体の「持続的発展」両立を リプトンが「サステナビリティフェア」開催中

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デザートプレートには、抹茶でかたどられたカエルが…
デザートプレートには、抹茶でかたどられたカエルが…

   ユニリーバ・ジャパンが展開する紅茶ブランド「リプトン」は、日本におけるレインフォレスト・アライアンスの認知向上を目的とした「サステナビリティフェア~持続可能な未来のために~」を2009年10月1日から28日までリプトンティーハウス銀座で開催している。

   同フェアは、リプトンが国際的な非営利環境保護団体であるレインフォレスト・アライアンス認証茶園で栽培した茶葉を使用した新製品販売を09年8月に始めたのを機に開催しているもの。ちなみに、「サステナビリティ」とは、経済成長のみを追求するのではなく、環境や社会的公正に配慮し、人、企業、社会および地球全体が持続的に発展していこうという考え方、また、その実現に向けての取り組みをいう。

   期間中は、レインフォレスト・アライアンス認証茶園の写真展示や、レインフォレスト・アライアンス認証農園で栽培された農作物を使った特別メニューの提供などが行われており、同フェアを通じ、消費者にサステナビリティについて考えてもらうことを目的としている。

   「期間限定特別メニュー」として出されているのは、「サステナブル ディナー ~地球にやさしくおいしく~」(価格4200円)で、前菜・スープ・メーンディッシュ・デザート・お好みの紅茶という内容だ。

   このうち、前菜とデザートについては認証農園で栽培された食材を使用。4社が協賛し、ナカシンダバオインターナショナルは冷凍パイナップル、ベルコラーデはチョコレート、UCC上島珈琲はコーヒー豆、ユニフルーティージャパンはチキータバナナを食材提供している。

   また、関連イベントとして、「ケニア紅茶物語と茶園環境保護セミナー」が09年10月27日に東京・銀座のリプトン・ブルックボンドハウスで開催予定。ケニア共和国大使館員が講師となり、世界有数の紅茶産地であるケニアの茶産業の歴史や現状、人々の暮らしぶりなどについて話すとともに、茶園の環境保護に関しても紹介する。

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