ナイキが「箱根駅伝」を応援 ツイッターで応援メッセージ募集も

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原宿店に設置されるディスプレイのイメージ。駒澤大学の「走」(左上)、城西大学の「競」(右上)、東洋大学の「スニーカー」(左下)、早稲田大学の「富士」(右下)
原宿店に設置されるディスプレイのイメージ。駒澤大学の「走」(左上)、城西大学の「競」(右上)、東洋大学の「スニーカー」(左下)、早稲田大学の「富士」(右下)

   ナイキジャパンは2009年12月28日 から2010年1月7日まで、駅伝アスリートを応援するディスプレイを「NIKEフラッグシップストア原宿」で展開している。

   「走る足」、「闘い」、「景色」、「ゴールの瞬間」の4シーンを200cm×200cm×70cmの箱形布張りオブジェに表現する。店内には、選手の揺れる内心を万華鏡のように表現し、見る角度で変化を見せる「ミラーボックス」も設置。表参道沿いのウインドウには、駅伝の象徴である「襷(たすき)」をイメージし、ゴールの瞬間をイメージしたディスプレイをも予定している。

   さらに期間中、駒沢大、城西大、東洋大、早稲田大の駅伝選手への応援メッセージをTwitter(ツイッター)のアカウント(nikerun_jp)で募集している。メッセージはミシンでたすきに縫い込まれる。どのようなものかは、YouTubeにアップされた動画で確認できる。

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