親の半数が「子どものケータイ料金」仕分けしたい! ブランド総研調査

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   ブランド総合研究所では、「子どもの携帯電話使用に関する調査」の「親編」と「子ども編」を2010年1月8日から13日にかけ、携帯電話(ケータイ)を持っている小学6年生から高校3年生までの子どもを持つ親590人と、自分の携帯電話を持っている小学6年生から高校3年生599人(※)に対して実施。その結果、半数(51.4%)の親が「子どもの携帯電話料金」を最も抑えたい費用に挙げていることが分かった。

   2番目に多かったのが「衣服費」で33.9%、3番目は「習い事などの学習費」(23.2%)と続いている。

   また、携帯電話については、76.8%の親が「子どもには必要」であると回答する一方、同じく71.3%が「子どもの携帯電話料金は高い」と回答。「携帯電話は必要だが、料金は高い」という親の複雑な心情が浮き彫りとなった。一方、携帯電話を持っている子どもの方も、「金額の上限を決め、それを超えないように工夫している」(47.4%)と、「上限の金額は決まっていないが気にする」(33.1%)を合わせ80%以上が「携帯電話料金を気にしている」と回答しており、子どもなりにケータイ料金に気を使っているようだ。

   (※)小学6年生から中学3年生に関しては、親同席の元、調査に回答するよう依頼した。

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