機能的じゃない? スマートフォンでのソーシャルメディア利用「19.1%」

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スマートフォン購入時の検討ポイントとは
スマートフォン購入時の検討ポイントとは

   日本能率協会総合研究所は2010年3月、全国の10~40代の「ソーシャルメディア」(twitter、mixiなど)ユーザー、男女合計1200人を対象に、「ソーシャルメディアに関する利用実態調査」を実施。調査結果からはさまざまなことが分かった。

   まず、1人当たりのアカウント保有数が約4個であること。また、「ソーシャルメディア」ユーザーが利用しているデバイスは、デスクトップパソコン(55.3%)とノートパソコン(57.3%)が共に半数を超えており、「画面の見やすさ」、「文字入力のしやすさ」など、パソコンの機能性面がその支持理由として挙げられている。

   携帯性の良さと機能性の高さで人気急上昇の「スマートフォン」については19.1%と意外に普及しておらず、「バッテリー交換ができない」(70.5%)、「文字が打ちにくい」(54.2%)、「おサイフケータイが使えない」(48.5%)などが利用者の不満点として挙がった。

   また、スマートフォン未保有者に関し、今後の「スマートフォン」購入検討ポイントを尋ねたところ、「文字入力のしやすさ」(80.5%)、「持ち運びしやすいコンパクトサイズ」(77%)、「大画面であること」(74.7%)「デザイン性」(71.2%)、「ケータイメールが使える」(70.5%)といったものが上位になっている。

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