「料理で手を抜かない」が主婦のホンネ 理想の食卓は「品数豊富」

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「料理」はもっとも手を抜きたくない家事
「料理」はもっとも手を抜きたくない家事

   大阪ガスが2010年2月26日~3月2日、20歳~49歳の主婦1000名に対して、「家事と時間の実態」に関する実態調査を実施したところ、毎日忙しい主婦たちの本音が垣間見える、興味深い結果が明らかになった。

   「家事の中で最も手を抜きたくないもの」との問いに、45%と圧倒的に多かったのが「料理」だった。その理由としては、「食事は一番大切なので、できるだけ手を抜きたくない」「家族に美味しい料理を提供したい」「家族の健康を守るためには、一番大切なことだと考えているから」といったものが挙がっている。あとは「洗濯」(19%)、「掃除」(15%)、「買い物」(12%)の順だった。

   また、「料理で家族が喜ぶポイント」では、「美味(おい)しさ」(95%)がもっとも多く、それに続くのが「メニューのバリエーション」(51%)、そして「品数の豊富さ」(40%)。さらに、夕飯について「理想の品数」を問うと、平均は「4.5品」に。「10品」と答えた主婦もいるように、家族が喜ぶ理想の食卓を実現するためには、「美味しさ」だけでなく「品数の豊富さ」も重要なポイントのようだ。

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