2018年 7月 17日 (火)

たった580円で高級ホテルの味をたんのう

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レストランで食べたら、いくらかかるだろう…
レストランで食べたら、いくらかかるだろう…

   門崎(岩手・一関市)は、いわて門崎丑(かんざきうし)を使用した「格之進 特製手ごね黒毛和牛ハンバーグ」と「格之進 特製黒毛和牛ビーフジャーキー」を2010年6月10日からインターネット限定で販売している。

   いわて門崎丑は、有名な「前沢牛」と同じ黒毛和種で、岩手県南部にある一関市近郊で生産される高級ブランド牛。門崎では手間を惜しまず、通常より長い時間をかけて牛を生育している。今回の新商品は、高級ホテルのレストランに卸すために開発した商品で、門崎の直営牧場で育てた黒毛和牛肉をぜいたくに使用。無添加にこだわって手作りされたハンバーグは、肉と同じ岩手県内で生産される牛乳や卵を使用している。また、ビーフジャーキーはソフトな食感が特徴で、口に入れた瞬間から肉の凝縮されたうまみが味わえると評判だ。

   価格は、格之進 特製手ごね黒毛和牛ハンバーグ1個(180g)580円、格之進 特製ビーフジャーキー1袋(40g)800円で、一般流通を通さないために、低価格での販売が実現した。現在のところ、J-CASTニュースショップのみで販売中。

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