マクドナルドがチキン新メニュー投入、ソースにこだわった4品

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チキン新メニューの4品(左上:チーズフォンデュ、右上:ジャーマンソーセージ、左下:ディアボロ、右下:カルボナーラ)
チキン新メニューの4品(左上:チーズフォンデュ、右上:ジャーマンソーセージ、左下:ディアボロ、右下:カルボナーラ)

   日本マクドナルドは、人気のチキン商品から新メニューとして、4つのチキンバーガーを2010年10月8日から期間限定で順次発売する。

   ラインアップは、チキンをチーズソースでフォンデュし、ベーコンやレタスなどと一緒にはさんだ「アイコンチキン チーズフォンデュ」(10月8日~10月中旬)、パリッと揚がったレモン風味のチキンとスパイシーなボロニアソーセージを合わせた「ジャーマンソーセージ」(10月中旬~11月上旬)のほか、ピリ辛のディアボロソースを効かせた「ディアボロ」(11月上旬~11月中旬)、ブラックペッパーとチーズ風味のクリーミーソースをチキンとからめ、スクランブルエッグやベーコンなどとサンドした「カルボナーラ」(11月中旬~12月初旬)だ。

   価格はいずれも単品が340~360円、バリューセット(マックフライポテトM、ドリンクM付き)が650~680円。

   今回の新商品は「チキンと様々な食材と出会い」をテーマとしており、ヨーロッパを代表する料理や食材と組み合わせたのが特徴だ。1年半におよぶ開発期間中、60種類以上の試作品を制作。「バーガー全体の風味や食感を最大限に生かせる組み合わせを探るのに苦労した」と開発担当者の工藤高之さんは語る。

   また、料理やソースの「本格感」も追求した。たとえば、「アイコンチキン チーズフォンデュ」のチーズソースはムラなく、味が薄すぎない最適な粘度を保ち、「カルボナーラ」はチーズ風味のソースとブラックペッパーや卵を入れ、パスタソースに近い味わいに仕上げている。「『チキンにはこんな食べ方があったんだ』という驚きを楽しんでほしい」と工藤さん。

   これらの新メニューとすでにレギュラー商品として販売している「ソルト&レモン」をくわえて、マクドナルドのチキンバーガーは「アイコンチキン」シリーズとして新たに展開していく。また、10月1日から250店舗限定で、新商品の先行販売を予定している。詳細はwebサイトまで確認のこと。

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