「銀座産サツマイモ」タイカレーやデザートになりました

印刷
銀座産サツマイモはどんな味?
銀座産サツマイモはどんな味?

   東京・銀座の商業ビル、マロニエゲート内のレストラン10店舗は、2010年10月22日~31日まで「さつまいもフェア」を実施する。

   期間中は、各店舗が趣向を凝らしたサツマイモ料理を用意。原料にイモを使ったタイカレー「牛肉と紅あずまのタイ風マサマンカレー」(1600円、ジムトンプソンズテーブル タイランド)や、サツマイモのデザート盛り合わせ「芋三昧」(840円、SOU)などを提供する。材料の一部には、マロニエゲート屋上で栽培したサツマイモの新種「翠王(すいおう)」を使用する。

   マロニエゲートでは、「屋上緑化」と「地産地消」をコンセプトに、サツマイモのほか、ベリーとはちみつ、ハーブをビルの屋上で栽培。収穫した作物を使ったメニューを10年7月から館内レストランで提供している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中