2018年 7月 16日 (月)

「銀座産サツマイモ」タイカレーやデザートになりました

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銀座産サツマイモはどんな味?
銀座産サツマイモはどんな味?

   東京・銀座の商業ビル、マロニエゲート内のレストラン10店舗は、2010年10月22日~31日まで「さつまいもフェア」を実施する。

   期間中は、各店舗が趣向を凝らしたサツマイモ料理を用意。原料にイモを使ったタイカレー「牛肉と紅あずまのタイ風マサマンカレー」(1600円、ジムトンプソンズテーブル タイランド)や、サツマイモのデザート盛り合わせ「芋三昧」(840円、SOU)などを提供する。材料の一部には、マロニエゲート屋上で栽培したサツマイモの新種「翠王(すいおう)」を使用する。

   マロニエゲートでは、「屋上緑化」と「地産地消」をコンセプトに、サツマイモのほか、ベリーとはちみつ、ハーブをビルの屋上で栽培。収穫した作物を使ったメニューを10年7月から館内レストランで提供している。

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