2018年 7月 17日 (火)

燃費30%向上「Sクラス HYBRID」

印刷
「ロング」よりホイールベースが短く運転しやすい
「ロング」よりホイールベースが短く運転しやすい

   メルセデス・ベンツ日本は2010年11月10日、最高級乗用車「Sクラス」にハイブリッド車「Sクラス HYBRID」を追加した。

   同社は、全長5230mmの「Sクラス HYBRID ロング」を09年9月に国内に投入しており、「Sクラス」のハイブリッド車は2モデル展開になる。

   新たに売り出す「Sクラス HYBRID」は、排気量3.5LのV型6気筒エンジンとモーターを組み合わせ、燃費効率をベース車と比べて30%高い11.2km/Lに向上させた。また、全長5100mmで最小回転半径も5800mmと従来の「ロング」より200mm短く、狭い道でも運転しやすい。オーナーが自らハンドルを握る「ドライバーズカー」と位置づける。価格は1270万円。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中