2018年 7月 21日 (土)

業界初、ワンタッチで火力を調節できる卓上型調理器

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薄型でガラストッププレートのスタイリッシュなデザイン(写真は、EZ-HA26型)
薄型でガラストッププレートのスタイリッシュなデザイン(写真は、EZ-HA26型)

   象印マホービンは、強火・中火・弱火がワンタッチで選べる業界初の「ワンタッチ火加減調節ボタン」や「9段階火加減調節」で料理にあった微妙な火力を設定できるガラストッププレートを採用した卓上型IH調理器(EZ-HA26型)と、天板にホワイトセラミックコートを採用した普及タイプ(EZ-HE26型)を、2010年12月11日に発売した。

   素材や調理方法にあわせて140度から200度で10度ごとに温度調節ができる「揚げ物機能」や、火力がひと目でわかる「液晶表示」。また、ダブルセンサーによる「異常温度上昇防止機能」、さらには、鍋がかかっていないことなどを検知して自動的に電源を切る「なべなし検知機能」などの5つの安全機能を備えた。

   EZ-HA26型の天板は、ガラストッププレートを採用。衝撃に強いほか、スタイリッシュなデザインを引き立たせる。お湯が沸いたら自動で電源を切る「湯わかし機能」もある。 希望小売価格は、EZ-HA26型が2万5200円、EZ-HE26型が2万1000円。

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