東大学生も悩む「二十歳のとき」

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悩み方のヒント、あります
悩み方のヒント、あります

   文藝春秋は2011年1月20日、東京大学・立花隆ゼミのメンバー43人が取材、編集、デザインを手がけた書籍「二十歳(はたち)の君へ」を発売した。

   第1章では、イラストレーターのリリー・フランキーさん、作家の森見登美彦さん、平野啓一郎さん、コピーライターの糸井重里さん、内田樹・神戸女学院大学教授ら16人の著名人にインタビューし、「20歳当時、いったい何を考えていたのか」を聞いている。

   第2章は「立花隆の特別講義」と題し、70歳の立花氏が20歳前後の学生たちの前で、6時間にわたって話した講義録を収録。がんのことや進化論のこと、さらに、歴史や哲学など話は尽きない。第3章は「ゼミ生による手記」で、20歳の学生14人がいま何を思い、何に悩んでいるかを吐露。その“悩み”に関しては、第1章のインタビューで平野啓一郎さんはこうアドバイスしている。

「何がしたいか分からないとか、何が好きなのか分からないっていう人は、得意なことは何なのかって考えると良いと思います」

   A5版、定価1365円。

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