2018年 7月 19日 (木)

2011年、セブンの「おでん」はこう変わった

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夏でも食べたい!
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   セブン-イレブン・ジャパンは2011年8月9日、「つゆ」と「具材」の味を見直した2011年の「おでん」を発売した。「つゆ」は、かつお節に使う鰹(カツオ)にこだわり、おでんに最適なだしを抽出。うま味成分というイノシン酸量が豊富で、脂肪分が少ないため、つゆの色は透き通って見える。主な具材では、十文字に隠し包丁を入れて、もっと味をしみ込ませた「大根」(75円)、鶏の飼料にバニラやハーブ類をプラスして、卵黄とコクと甘みのある「たまご」(90円)、3本を1本でまとめ、歯切れのよい「白滝」(75円)などが並ぶ。

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