2018年 7月 23日 (月)

禁止されると食べたくなる人へ ホンモノそっくり「レバ刺し」

印刷

   ハイスキー食品工業(香川・木田郡)は2011年8月下旬から、こんにゃくを原料とする新素材「マンナンミール」を使った、牛レバーの刺身(レバ刺し)にそっくりなこんにゃく「マンナンレバー」を発売する。

レバ刺しっぽく赤みがかった着色

レバ刺しにしか見えません!
レバ刺しにしか見えません!

   焼き肉チェーン店での食中毒死亡事故を受けて、牛肉の生食を禁止する動きが広がっていることに着目した。独自の脱アルカリ技術で、こんにゃく特有の臭みをなくした新素材「マンナンミール」を短冊状にカットし、レバ刺しっぽく赤みがかった着色をしているのが特長だ。

カロリーは生レバーの半分

   タレとごま油でからめて食べれば、食感も味も「レバ刺しにそっくりですよ」と菱谷龍二社長は自信をのぞかせる。原料はこんにゃくだから、カロリーは生レバーの半分(100gあたり63kcal)とヘルシーなのもうれしい。業務用での販売が中心となるが、同社のwebサイトなどを通じて1袋20枚入り(400g)を960円から購入できる。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中