2019年 12月 8日 (日)

爬虫類を眺めながら中国茶 横浜に新ジャンルカフェ登場

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   メイドカフェ、執事カフェ、ネコカフェ――近年、特定のテーマを全面に押し出した「コンセプトカフェ」が次々と登場している。そんな中でも、2011年7月4日、横浜・伊勢佐木町にオープンした「横浜亜熱帯茶館」はかなり異色。ここは世にも珍しい「爬虫類(はちゅうるい)カフェ」だ。

リクガメに触ることもできる

大きなカメが手前に…
大きなカメが手前に…

   広々とした店内では、カメやトカゲ、ヘビなど爬虫類の「スタッフ」12種類40匹(8月26日現在)がお出迎え。ケージや水槽の中で展示されているものが主だが、放し飼いエリアもある。ここでは、リクガメがのびのびと生活しており、触っても大丈夫だというから驚きだ。

   カフェを経営するのは「昔から好きなモノを集めた店をしたかった」という長野睦さん。会社を退職後、軽喫茶を学んで「夢」を叶えた。店ではカフェメニューとして中華街などで仕入れた中国茶を提供している。これも長野さんお気に入りだが、中国茶は何煎でも飲めるというのも理由の1つで「爬虫類好きの方にゆっくりしてもらいたい」という願いが込められている。

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