2018年 7月 19日 (木)

ベンツ「Bクラス」がフルモデルチェンジ

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   メルセデス・ベンツ日本は、ダイナミックなスタイリングに広い室内空間と優れた実用性を両立した多目的コンパクトカー「Bクラス」を6年ぶりにフルモデルチェンジし、2012年4月25日に発売した。メーカー希望小売価格は「B 180 BlueEFFICIENCY」が299万円、「B 180 BlueEFFICIENCY Sports」が348万円。

ダイナミックなエクステリアデザイン

B 180 BlueEFFICIENCY Sports
B 180 BlueEFFICIENCY Sports

   大型化されたフロントグリルやダイナミックなサイドのキャラクターラインにより一層スポーティーな印象を与えているエクステリアは、65mm低くなった全高や力強いホイールアーチの膨らみにより、ワイド&ローなスタイリングを強調している。インテリアでは、大きく立体的なトリムをあしらったダッシュボードや随所に用いられた上質な素材が、スタイリッシュな室内空間を演出する。

   新型Bクラスに搭載される新開発1.6リッター直列4気筒直噴ターボエンジンは、最新の直噴システムを用いたBlueDIRECTテクノロジーやECOスタートストップ機能(アイドリングストップ機能)を採用し、優れた動力性能ながらJC08モードでの燃費は16.0km/Lと従来モデル比約19%の燃費向上を実現した。

コンパクトクラスで世界初、レーダー型衝突警告システム「CPA」

   新開発のボディーシェルには、衝撃吸収に優れた構造設計に加えて高張力鋼板、超高張力鋼板を多用した結果、世界で最も厳しい条件で実施されるユーロNCAPの衝突テストで最高評価の5つ星を獲得した。

   安全面では、コンパクトクラスで世界初となるレーダー型衝突警告システム「CPA」を標準装備し、障害物や前走車と衝突する危険性がある場合は、警告灯と警告音でドライバーに注意を喚起してくれる。警告後にドライバーのブレーキ操作では十分な制動力が得られない場合は、アダプティブブレーキアシストが事故回避に必要な制動力を自動的に補う。

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