2018年 7月 22日 (日)

バイドゥ、「独自OS」搭載のスマートフォン発表

印刷

   バイドゥ(中国)は、2012年5月15日、自社開発のスマートフォン「Changhong H5018」を発表した。

十分な性能に低価格

   「Baidu Cloud Smart Terminal platform」と呼ばれるOSを搭載しており、バイドゥのクラウドサービスを完全に統合しているのが特徴だ。クラウドストレージにくわえ、「Baidu Music」、「Baidu Map」、「Baidu Mobile IME」といったバイドゥが提供するクラウドベースのアプリがインストールされているほか、「Baidu Cloud Store」を通じてさまざまなアプリを入手可能だ。

   3.5インチのタッチスクリーンを採用し、3G接続に対応、音声認識と手書き入力による「バイドゥ検索」もできる。

   製造はiPhoneの製造でも有名な「フォックスコン」でおこなわれ、「チャイナユニコム」が低価格で提供するという。発売日や価格等の詳細は未定だ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中