2018年 7月 18日 (水)

人感センサーで節電 「微風からターボまで」の扇風機

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   ユーイング(大阪市)は、サーキュレーター(空気循環)機能と人感センサー機能が付いたDC(直流)扇風機「Fando」を、2012年5月18日に発売した。価格はオープンだが、想定実売価格は2万円前後とみられる。

直流モーターを採用

羽根を真上に向けることもできる
羽根を真上に向けることもできる

   従来のAC(交流)モーターよりも少ない電力で運転する直流モーターを採用し、最小消費電力3ワット~14ワット(風量1~5)を実現した。「やさしい微風からターボまで自在に制御できる」とのこと。

   サイズは35センチ×35センチ、高さ75~95センチメートル。上部(羽根)を真上に向けることもできるので、サーキュレーターとしても年中使用できるほか、人感センサー搭載により節電も期待できる。

   色は、ホワイトをベースに仕上げた。

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