映画「1000円」なら見たい、過半数 NTTレゾナント調査

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   NTTレゾナント(東京・港区)は、「映画館での映画鑑賞」について実施したアンケートの結果を発表した。

「鑑賞本数減った」理由は「観たいコンテンツの不足」

500円なら75%以上が鑑賞本数「増える」と回答
500円なら75%以上が鑑賞本数「増える」と回答

   調査によると、「映画鑑賞本数が減った」と答えた人の割合が「増えた」を上回り、減った理由については、観たいと思える「コンテンツの不足」が4割弱でもっとも多く挙げられた。

   映画観賞回数の増減と映画料金の関連について、値下げすることにより「鑑賞回数が変化するか」の問いに対し、「1500円」への値下げでは、「増える」と回答したユーザーは2割に留まったのに対し、「1000円」では5割強になった。とくに、映画館で1年間に複数本の映画を観るユーザーでは「1000円」で「増える」が7割に達し、映画料金の値下げは鑑賞回数の増加につながる可能性が浮き彫りになった。

   調査対象は、全国の10代から70代までの男女3189名で、調査期間は2012年5月23日から5月28日。

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