2022年 8月 9日 (火)

【バンコク発】ビザ・ツアー参加者は見た! ラオスとタイ国境の街の実態

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「ラオス・ビエンチャン1泊3日」に参加

ビエンチャンの名所めぐりに
ビエンチャンの名所めぐりに ターペー門からの眺め
ターペー門からの眺め

   日曜19時半。BTSオンヌット駅のロータス前に集合。ここで旅行会社のバンに乗り込み、タイとラオスとの国境、ノンカイ国境(友好橋)を目指します。途中何度も休憩を挟み、翌・月曜の早朝4時半にノンカイ国境前に到着。5時までタイ側のイミグレーションが開くのを待ちます(ここでは旅行会社のバスが長蛇の列をなしていて、どれだけ多くの人がビザを更新しているのかに驚きました)。

   タイ出国の手続きを経たら、ラオス側のイミグレーションへと移動。入国を済ませます。そして8時にタイの領事館が開くのを待ち、ビザの申請へ(このビザの申請がわりとめんどうなのですが、旅行会社に人が対応してくれます。ここに、ビザ・ツアーのメリットを感じる人が多いのでしょう)。

   ビザの発行は翌日になるため、この後は完全にフリータイム。

   ビエンチャンの街は、ビザ更新のためにタイから訪れる人が多いことや、国境を接していることもあり、タイバーツ、タイ語が通じます。街も小さいので、主要な観光名所はすぐに回れます。私はターペー門とメコン河を見てきました。そして夜は同じビザ・ツアーの参加者とディナー。会社を辞めた人、これからタイで事業を始める人、観光ビザから学生ビザへの切り替えなど、参加理由はそれぞれでした。

   ツアー3日目、火曜日の12時にタイ領事館でビザを受け取り、一路タイへ。バンコクの自宅に到着したのは23時。往復の車中では久々に日本映画のDVDを見て楽しかったのですが、やはり疲れます…。1回でいいかな~。というのが正直なところ。今後はビザに気をつけて、タイ生活を満喫したいと思います。

美濃羽佐智子

【プロフィル】
美濃羽佐智子(みのわ・さちこ)
出版社の編集を経てフリーの編集・ライターに。旅・フード・ファッションをフィールドに活動。現在はタイと日本を往復しながら、タイの面白いこと、美味しいことをさまざまなメディアに寄稿中。

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