2019年 5月 21日 (火)

熟女・女王蜂時代の到来 2012年芸能界を振り返る(下)

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スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   (『上』から続く)「浮気したらシメます。当分仕事ができないくらいに…」。プレーボーイの小栗旬のお持ち帰り浮気を乗り越えて3月14日に結婚会見を開いた席で山田優はこう宣言した。4年間の紆余曲折を乗り越えた上の結婚だった。こちらも近く妊娠発表の可能性大。「浮気したらシメるだけでは済まない」と、山田。「妻の座」を手にした女は強い!

   磯野貴理子(48)が24歳年下の飲食店店長の高橋東吾さんと再婚した。9月3日午前、2人そろって都内の区役所を訪れ、婚姻届を提出、09年11月に担当マネジャーと離婚してから、約3年後の再婚になる。

   ウムー!?女性より24歳年下ってありなのか。68歳にして23歳の一般人女性と再婚した加藤茶の45歳の年齢差を見るように、男性が年上の例は珍しくない。しかし女性タレントといえどもこれだけの年齢差は稀有になる。五月みどりさんが18歳年下のマネジャーとの事実婚の例はあるが、10歳前後が女性タレントンの年上結婚の限界かもしれない。

あてにならない弁護士コメンテーター

   そして今世の中をびっくりさせたのは藤田紀子さん(65)とお笑い芸人ピース・綾部祐二(35)の30歳差の熱愛報道だった。2人の火遊び!をみると、まさに超熟女は骨になるまで?!一時期は80人もの若い衆を抱えて、相撲部屋の女将として君臨した紀子さんから見れば、男の尻など寝酒のツマミみたいなものだろう。

   綾部は藤田さん部屋に泊まった以上「歌を歌って一夜を過ごしました」という女性アイドルのような言い訳は通用しない。紀子さんは、嬉々とした表情で交際を否定しながらも思わせぶりなコメントを連発。まさに若い男のエキスを吸い取る女王蜂時代が襲来している。

   「おめでとう」といいたくなった。11月9日、妻のモデル美元(みをん=33)との離婚を求めた判決で高嶋政伸(46)の声は、安堵に満ちていた。東京家裁は「婚姻関係の修復は不可能」として請求を認めた。実に的を射た判決だった。「一緒にいると必ず体調を崩す。愛情は一切ない」と証言。極め付きは「25年間の芸能生活を投げ打ってでも離婚したい」、自らの芸能生活を賭けた離婚請求だった。

   あてにならないのは、弁護士の有名コメンテーターら。したり顔で一様に「離婚は難しい。5年間は離婚できない」と、高島敗訴のコメントを繰り返していた法律家たちこそ離婚理由と判決内容を分析して反省すべきだろう。

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