2018年 7月 22日 (日)

21年ぶり「MTモデル」 ベンツ、オープンカー「SLK200」

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   メルセデス・ベンツ日本は2013年2月20日、2シーターオープンカー「SLKクラス」にマニュアルトランスミッション搭載モデル「SLK 200 ブルーエフィシェンシー MT」を追加し、発売した。メーカー希望小売価格は、493万円。

坂道発進補助する「ヒルスタートアシスト」

アイドリングストップ機能も
アイドリングストップ機能も

   SLKクラスは、電動開閉式ハードトップ「バリオルーフ」を備える全天候型2シーターオープンカーだ。今回登場したのは、同社が日本に21年ぶりに導入するマニュアルトランスミッションモデルとなり、最新の6速マニュアルトランスミッションを搭載する。

   シフトレバーはショートストロークタイプ。坂道発進などで後退を防止するヒルスタートアシストが、クラッチ操作をサポートする。アイドリングストップ機能付き。右ハンドル仕様。

   オプションとして「AMGスポーツパッケージ」(35万円)と「レザーパッケージ」(28万円)が用意されている。前者は、スポーティーさをより強調する内外装のスタイリングとスポーツサスペンション、後者は、首回りを暖めるエアスカーフを備えた本革シートなどを取り入れている。

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