2018年 6月 23日 (土)

「旅」がテーマのニューモデル キヤノンのミラーレスカメラ「EOS M」

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   キヤノンは2013年4月25日、ミラーレスカメラ「EOS M」の新色として、「旅」をテーマにカラーデザインされた「ベイブルー」を発売する。

高画質と小型化を両立

「EOS M」 ベイブルー
「EOS M」 ベイブルー

   EOSシリーズの基本コンセプト「快速・快適・高画質」を継承する「EOS M」。デジタル一眼レフカメラEOSシリーズと同等の高画質と、ミラーレス構造による小型化を両立している。

   専用の「EF-M」レンズだけでなく、豊富な種類のEFレンズが使用できるシステムを備え、あらゆる撮影シーンに対応できる。標準ズームレンズ「EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM」と単焦点レンズ「EF-M22mm F2 STM」の2本が付属する。

   ニューモデルのベイブルーのデザインは、「EOS M」発売当初からのコミュニケーションディレクター、森本千絵氏が手がけた。本体の青は海を、茶色は大地を表現しているという。

   価格はオープン価格。直販価格は10万9800円。

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