2018年 7月 23日 (月)

「顔が隠れるデカさ」マック「メガポテト」 一人で食べてみた

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   食べても食べても底が見えないポテト――マクドナルドの新メニュー「メガポテト」の先行発売が2013年5月17日から一部店舗で始まり、編集部記者(20代男性)が一人で全部食べてみた。

Lサイズ2個分、かかった時間は…

まさに「メガポテト」というサイズ
まさに「メガポテト」というサイズ

   発表前から一部のネットメディアで写真などが出回り、そのボリュームから「でかいでかい!」「コラ画像かと思った」と注目されていた商品だ。

   先行発売されている店舗を訪れ、「メガポテト」を注文。ストックがなかったのか、注文後4分ほど経ってから手渡された。箱のサイズは縦15×横17センチほどあり、顔がすっぽり隠れてしまうほど大きい。マックフライポテトのLサイズ2個分に相当する341グラムが入っている。

   食べてみるともちろん味は、通常のマックフライポテトと同じだった。ただ、メガサイズだけあって、食べ進めてもなかなか減らず、半分に到達したあたりから満腹感が押し寄せてきた。マクドナルドの発表によると、「メガポテト」は「みんなでわいわい楽しめる、スペシャルサイズ」「大人数でお楽しみいただける」という商品らしい。30分以上かけてようやく「メガポテト」を食べ切った。サイドメニュー1つで1142キロカロリーの昼食だった。

   価格は490円。Lサイズのポテト2個を買うよりも、90円から130円ほど割安になる計算だ。

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