2019年 12月 9日 (月)

スマホアプリでも「ガンガンいこうぜ」! ドラクエシリーズ、コラボ端末も登場

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iOS、Andoroido向けにドラクエシリーズの配信も

着信すると戦闘画面風の表示が(c) ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
着信すると戦闘画面風の表示が(c) ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

   今回「ドラクエ」とコラボした理由について、ドコモの担当者は「若者だけではなく、幅広い年齢層に好まれているブランドであること。いままでスマホ向けに本格的に提供されてこなかったのも大きい」と説明する。それだけに、こだわった点は「昔からのプレイヤーの方にも喜んでいただくことこと」(同)だ。

   確かに、ホームボタンがスライムになっていたり、着信時にドラクエの音楽と共に「●●(相手の名前) が あらわれた!」と戦闘画面風の画面が出現したりと、細部までこだわりが光る。ちなみに、着信画面では「▼コマンド?」をタッチするとはじめて「▼でない」「▼でる」と選択肢が出るが、もともとは「▼でる」が「▼たたかう」だったとか。「さすがにわかりにくいのでは・・・」とのことで「出る」になったそうだ。

   パッケージにも、「ロトの紋章クロス」や、ドラクエスマホの攻略本「冒険の導き書」をセットするなど、ファン心をくすぐる要素が満載だ。

   なお、スクウェア・エニックスは、ドラゴンクエストシリーズのI~VIIIと、「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」を、この冬を皮切りにスマホ・タブレット向けアプリとして配信すると10月8日に発表している。昨今のスマホの急速な普及やスペック向上で本格的なゲームを楽しめる環境が整ったと見込んだ形だ。ドラクエスマホにプリインストールされる『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』は、全世界で490万本以上の出荷本数を記録した人気タイトル。他プラットフォームでの展開は初となる。また、『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』もスマホで楽しめるよう制作された完全新作タイトルになるという。対応OSはアンドロイド(Android)とiOSで、価格や詳しい配信時期などは未定。

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