現代ジャズギターの父、ジム・ホールさん死去 年明け日本公演中止

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   米ジャズギタリストのジム・ホールさんが2013年12月10日、ニューヨークの自宅で死去した。83歳。

1975年「アランフェス協奏曲」が大ヒット

   1955年から楽団で演奏活動を始め、57年に初アルバム「ジャズ・ギター」を発表した。60年代にサックス奏者のソニー・ロリンズらアーティストと共演、エラ・フィッツジェラルドのバックを務めた。

   75年のアルバム「アランフェス協奏曲」が大ヒット。2004年に米ジャズ界の最高賞である米国立芸術基金ジャズマスターズ賞を受賞した。

   60年代から数多くのセッションで共演、72年の「アローン・トゥゲザー」など3枚のデュオ・アルバムを残した "ミスター・ベース"ロン・カーターと2014年1月、ブルーノート東京などで来日公演が予定されていた。

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