2020年 7月 12日 (日)

【BOOKウオッチ】
ママの起業「年商1億円」 パソコン1台と7万円でスタート

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スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   日本でも起業支援の動きが本格化して、新たな事業への期待が高まっている。これからの成長戦略に新規ビジネスが欠かせないからだ。国や自治体の助成制度や支援活動も年々広がり、規制緩和の掛け声も追い風となっている。だが、起業した会社の95%は10年以内に姿を消すという調査結果もあるそうだ。そうならず、夢を実現し、生き残るための秘訣を探る。

   J-CASTニュースの新書籍サイト「BOOKウォッチ」(https://books.j-cast.com/)でも特集記事を公開中。

儲けより「誰かの役に立ちたい」

小さく始めて1億売った ママ起業  私の方法
小さく始めて1億売った ママ起業 私の方法

『小さく始めて1億売った ママ起業 私の方法』

   起業といえばバリバリの若手実業家をイメージしがちだが、祥伝社からの『小さく始めて1億売った ママ起業 私の方法』(著・園田正世、1365円)は、3人の子どもを育てたママの起業と成功の秘訣を綴ったものだ。取り扱う商品は育児のサークル活動で知ったアメリカ生まれのベビー用スリング、「赤ちゃんのだっこひも」という、まさにママの目線を生かしたビジネスだった。

   開業資金7万円、パソコン1台、チラシ配りからのスタートだったが、ネットショップ、小売店、デパートと販路を広げた。儲けよりも誰かの役に立ちたいがモットーなので、一時は20人いた従業員も今は7人というこじんまりとした会社だ。主婦という生活基盤の上に立って、無理せず続けるノウハウを紹介する。

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