「希少糖の里」で希少な異業種コラボにより開発 甘みも味わえるコーヒー

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   香川県東部の三木町は、町内に世界最先端の研究素材の一つ「希少糖」の研究拠点が開設され「希少糖の里」として世界中の研究者から注目を集めている。同町でうどん製品の製造・販売を行っている藤井製麺と、高松市の老舗のコーヒー加工・販売会社、ダートコーヒーがタッグを組み「牛乳で割るカフェオーレ専用、希少糖濃縮コーヒー」を開発、2014年4月26日から、香川県内の百貨店、高速道路のサービスエリアなどで販売する。

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糖分を抑える効果のある希少糖を採用
糖分を抑える効果のある希少糖を採用

   希少糖の里で業種を超えて実現したコラボによる「牛乳で割るカフェオーレ専用、希少糖濃縮コーヒー」は、13年度の香川県糖質バイオ開発支援事業の支援事業開発商品。

   コーヒーは一般的に習慣性のある飲み物と言われ、コーヒーに入れる砂糖の害は以前から指摘されている。しかし、希少糖を使うことで、甘みを味わいながらも健康的にコーヒーを楽しく飲むことができる。

   メーカー希望小売価格(税抜き)は、720ミリリットル入りボトルが1500円。2本詰め合わせのギフト箱入りも用意されている。

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