日本に上陸した中華系雑貨店「メイソウ」 池袋の1号店に行ってみたよ!

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   中国にユニクロとダイソーと無印良品を掛け合わせたような「変な雑貨屋」がある――。NAVERまとめなんかにしきりに取り上げられていた、雑貨屋「メイソウ」。日本に店舗をオープンさせたという情報を聞きつけ、いてもたってもいられずカス丸と一緒に突撃した。


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   場所は池袋駅西口を降りて徒歩5分程度。駅前のカラオケ屋が立ち並ぶ人通りの多い通りにあった。正式な名前は「MINISO」。ここからどうして「メイソウ」になるのか、取材不足で確かめきれていない。

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   畳八畳ほどの店内に整然と雑貨が並べられている。女性向けのファンシーな雑貨が多く、ヘアピン、ポーチ、ヘアカットセットなど何でもそろう。ダイソーよる値は張るものの、無印良品よりよっぽど安い。


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●ニクロを彷彿とさせる...

   店内には男性店員一人だけ。それもやや無愛想。「いらっしゃいませ」の一言もなく、奥で突っ立っている。カス丸はうろうろと物色した後、「後々使えそうなものを...」と1000円少しの商品を購入した。


店内にはどうやら本当に男性店員一人しかいないらしい。



「すわ、ワンオペか!?」

ピーンと来たカス丸は会計時にズバッと聞いてみた。


カス丸(以下「カ」):「お兄さんはアルバイトきゃすか?」
店員(以下「店」):「実は『店舗責任者』なんです。アルバイトの子が今日休んじゃって...」
なんとレジを打ってくれた店員は店舗責任者だった!
カ:「(心の声)ワンオペみたいだけど...、ヒマなのかな...。」
次に「無印良品のパクリじゃねぇかww」などとネットで指摘されていることについてもやんわり聞いてみた。
:「店内の商品、なんだか無印良品』っぽいきゃすね!」
:「(苦笑いを浮かべながら)言われていることは承知してます。一つ一つ『(無印とは)ちがう』って答えていっているんです」
その後「100円商品の有無」「本社の所在」についてさらっと聞く。
:「店内に『100円の商品』は無いきゃすか?」
:「申し訳ありません、100円の商品は置いてないんです。200円からですね」
:「本社はどこきゃすか?」
:「銀座に事務所があります」
そんなことを聞いて店を出たカス丸なのであった。
カス丸が買った商品は
ミニ時計、USB型扇風機、マイク付きヘッドホン 

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USB型ミニ扇風機(税抜200円)

羽の部分がややちゃちな作りであるものの、勢いよく回ってくれる。回っている様子はややシュール。

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ミニ時計(税抜200円)

何の変哲もないミニ時計。

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マイク付きヘッドホン(税抜500円)

このヘッドホン、とても500円とは思えない。ある女性編集部員も「カワイイ!!!」と評価していた。

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安定の「MADE IN CHINA

バカにできないクオリティの雑貨を売る「メイソウ」。もしかしたらダイソーや無印良品を越える時が来るのかもしれない。

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でも袋にはロゴを付けて欲しい......

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