2018年 5月 24日 (木)

三重県産希少品種使用 素材にこだわった「塩レモンぽん酢」「塩レモンノンオイルドレッシング」

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   食品卸売のトーカン(名古屋市)は、しょうゆなどの日東醸造(愛知県碧南市)と共同企画した「塩レモンぽん酢」「塩レモンノンオイルドレッシング」を2014年9月から東海地区のスーパー・量販店で全国に先駆け販売している。

東海地区で先行発売 ウェブではモニター体験できる

「塩レモンぽん酢」「塩レモンノンオイルドレッシング」
「塩レモンぽん酢」「塩レモンノンオイルドレッシング」

   「塩レモン」は、レモンを皮ごと塩漬けにして発酵させたもので、モロッコでは保存食兼調味料として伝統的に親しまれ、日本では塩麹に続くヒット調味料として注目が集まっている。素材のうま味や甘みを引き出すだけでなく、レモンのビタミンCやクエン酸が美肌やダイエットをサポートする効果もあるという。

   「塩レモンぽん酢」(メーカー希望小売価格550円、税別)「塩レモンノンオイルドレッシング」(同450円、同)では、オレンジとの自然交雑で誕生したといわれる希少品種で、皮が薄くまろやかな酸味が特徴のマイヤーレモンを使用。マイヤーレモンは三重県が全国1位の生産を誇る。どちらも化学調味料・保存料は無添加。

   「塩レモンぽん酢」は、三河特産のしろしょうゆ、国産ゆずを使用。コクとまろやかな酸味、そしてゆずの香りを楽しめる贅沢なぽん酢となっている。

   なお、食のコミュニティサイト「味おこし.jp」にて商品をモニター体験できるキャンペーンも実施している。

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