2018年 7月 23日 (月)

キヤノン、APS-Cのフラッグシップ機「EOS 7D Mark II」発売

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   キヤノンは2014年11月上旬、APS-CサイズCMOSセンサー搭載機のフラッグシップモデル、デジタル一眼レフカメラ「EOS 7D Mark II」を発売する。価格はオープンだが、ボディー単体での直販価格は20万8000円(税別)。

毎秒10コマの連写機能、オールクロス65点AFセンサーを搭載

「EOS 7D Mark II」(EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM装着時)
「EOS 7D Mark II」(EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM装着時)

   高速連写性能に優れた「EOS 7D」(09年10月発売)の後継機。最高で毎秒約10コマの高速連写機能と、EOSシリーズの中で最多の測距点数となるオールクロス65点オートフォーカス(AF)により、高速で複雑な動きをする被写体の決定的な瞬間を捉える動体撮影性能を備えている。

   被写体の顔や色を検知して追尾する「EOS iTR AF」と、高精度にAF追従する「AIサーボAF III」を搭載したほか、測距点やさまざまな情報を表示する「インテリジェントビューファインダーII」を新たに採用し、ファインダーをのぞいたまま、さまざまな撮影設定が可能になった。

   APS-Cサイズ(22.4×15.0ミリ)、約2020万画素の新開発CMOSセンサーと映像エンジンを2基採用した「デュアルDIGIC6」により、静止画・動画ともに最高ISO16000の常用ISO感度を達成し、低ノイズで階調豊かな描写を実現した。また、フリッカー光源を検知することで、露出への影響を抑えた撮影も行える。

   サイズは幅148.6×高さ112.4×奥行き78.2ミリ、重量は約910グラム(撮影時)。

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