2020年 10月 20日 (火)

卵じゃなく、コロンブスのイチゴ!? 意外なイチゴのお話

家計を圧迫する固定費支出!保険の見直しで貯蓄率UPできるかも!?

イチゴの種を粗末にしてはいけない!

   真っ赤なイチゴの表面にあるツブツブは実は、これが果実。なかに種が入っている。ピンセットでつまんで、土の上に蒔いて育てると、冬場でも、室内ならひと月で発芽して、ていねいに育てれば1年後に収穫可能。しかもイチゴは多年草だから、1回きりでなく翌年も、またその翌年もイチゴが食べられる。『捨てるな、うまいタネNEO』(著・藤田雅矢、756円、WAVE出版)には、イチゴの育て方が、口絵とともに丁寧に解説されている。

   イチゴ以外にも、リンゴ、ブドウ、レモン、アボカドなどが登場する。フルーツを食べるとき、種はたいてい不要なものとして捨てているけれど、実はみんな育つそう。

   「種はじゃまものではない。生きものと考えるとゴミのように捨てるのはひどく罪深いもの」と著者の藤田さん。イチゴをはじめ植物の生命力の強さと、その大切さを考えさせてくれる、そして試してみたくなる実用本だ。

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