「ほぼ」ってなんだよ! 本物に限りなく近い「ほぼカニ」「ほぼホタテ」の正体

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カネテツデリカフーズ(東京都中央区)の発売する練り物「ほぼ」シリーズがネットで注目を集めている。商品名もさることながら、見た目や味の似せ具合が、とにかくスゴいというのだ。

「ほぼ」シリーズは現在、「ほぼカニ」「ほぼホタテ」の2種類が発売されている。どちらも要は、「かまぼこ」なのだが、食感や風味の点で「限りなく本物に近い」というのがミソだ。

これが「ほぼカニ」。

カネテツデリカフーズのホームページより
カネテツデリカフーズのホームページより

これが「ほぼホタテ」。

カネテツデリカフーズのホームページより
カネテツデリカフーズのホームページより

どちらもパッと見ただけでは本物に間違えてしまいそうなほど、本物と似ている。

同社のホームページでは

「世界一『ズワイガニ』に近いカニ風味かまぼこを目指し、繊維は限りなく細く、短く、ほぐれやすく仕上げました」
「一度しっかりと水分を抱かせる独自製法でジューシーさを限界まで高めています!」 (「ほぼカニ」)

「ホタテには、さわやかな甘味やうま味を感じる アミノ酸が多く含まれています。『ほぼホタテ』はボイルホタテの アミノ酸分析を行い、配合を組むことで、本物のホタテに 近づけました」
「ホタテの独特の歯ざわりの秘密はギュッと詰まった縦の繊維。その繊維感をそのまま再現することで、口の中でほどける ような食感を生み出しています」 (「ほぼホタテ」)

と紹介されており、開発者のこだわりがうかがい知れる。パッケージに書かれた「※これはカニ(ホタテ)ではありません」という一文も素晴らしい。「俺達は魚肉で勝負するぞ!」という気概が伝わってくる。

実際に食べた人は

と驚きの声を寄せている。どうやらハンパない再現力らしい。ちなみに、スギヨ(石川県七尾市)はこちらも限りなくカニに似せた「かにちゃいまっせ」という商品を販売している。どちらが本物に近いのか、一度比べてみたいものだ。

価格は「ほぼカニ」「ほぼホタテ」ともに税込200円前後。全国のスーパーなどで販売されている。これは食べてみたいぞっ!!

  • カネテツデリカフーズのホームページより
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