2021年 9月 19日 (日)

山本昌、亀田興毅の引き際とは 「終わり方」の美学について考え

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「マサカリ投法」いまも健在

   現役を引退して25年。65歳の村田兆冶は今でも140キロの快速球に挑戦している。140キロといえば、プロ野球の投手でも十分通用できる。実際、2年前の始球式で135キロを記録し驚かせた。なぜそんな快速球を投げられるのか。

   『人生に、引退なし―65歳で140キロのストレートに挑む「肉体」と「心」の整え方』(著・村田兆冶、1512円、プレジデント社)で、まだまだ現役に負けられないと若さを保つ秘訣を次のように語っている。「体が健康だから心が健康になるのであって、その逆はない。体を鍛えなくてもいい。ただ体を柔らかにしてほしい。体が柔らかいと柔軟な発想になる」――。

   広島県の福山電波工業高(現・近大付属広島高福山)からプロ野球、東京オリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)に入り、全身で投げるフォームで「マサカリ投法」と呼ばれ、ヒジを痛めたが復活、日曜日に活躍し「サンデー兆冶」と話題になった。現役23年間で通算215勝。90年に引退後、離島の子どもたちへの少年野球教室をライフワークにしている。

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