2019年 11月 12日 (火)

ネッ友付き合いもラクじゃない...ギャルの間にひそかに広がる現代病"ソーシャル疲れ"

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   今やデジタルネイティブなギャルにとって、セルフアピール・リア友&ネッ友とのコミュニケーションの一環としてSNSは切っても切れないツールとなっています。

   毎日が「おはようで始まり、おやすみで終わる」ように、彼女達は「SNSで始まり、SNSで終わる」のが日課となっているのです。

   しかし、そんな日々を送るデジタルネイティブなギャル達も、ひそかに"ソーシャル疲れ"に陥っていることが分かりました。

   以下がgrpで調査したアンケート結果です。

   【SNS疲れを感じることはありますか?】

■ある/61.9%
■ない/38.1%

    このように5人中3人が『SNS疲れを感じる』と答えており、楽しくてやっているはずのSNSが、いつしかうんざりするといった精神的な疲れを感じていることが分かりました。

  • 5人中3人が『SNS疲れを感じる』と回答
    5人中3人が『SNS疲れを感じる』と回答

モヤモヤ、ドギマギ、うんざり...

   では、どういった時にデジタルネイティブなギャル達は、"ソーシャル疲れ"を感じるのでしょうか。

    今回は、そんな一種の現代病とも言える"ソーシャル疲れ"5選をピックアップしてみました。SNSに支配される現代だからこそ、あなたもギャルと同じ状況に陥っていませんか...?

   ◆その1 フォローワー数減少でモヤモヤ

   『インスタもツイッターも好きだからやってるけど、フォロワーが減ると誰がフォローを外したのかが気になる。いちいち気にするのも良くないけど、やっぱり気になるよね』

   人気のバロメーターを表すと言っても過言ではない、SNSのフォロワー数。1人減っただけでも『誰がフォロー外したの?』と、モヤモヤするギャルが多いようです。そのため誰がアンフォローしたかが分かるアプリをDLして逐一チェックするギャルも急増中とか...。

   ◆その2 苦手な人からのフォローにドギマギ

   『昔、大喧嘩した先輩からフォローがきたの! もう関わりたくなかったから、私はリフォローしてないけど、相手から"いいね"がくると何となく気まずい』

   一般的に考えれば、リアルであってもネットであっても、嫌いな人と距離を取ることを恐れる必要はないと思いますが、そこはデジタルネイティブのギャル達。ネットコミュニケーションであっても相手との距離の取り方を気にしているようです。

   ◆その3 写真撮影にうんざり

   『最近、やたらインスタとかにアップするためだけに写真撮る人が増えたの! それがいちいち面倒くさい! こっちがスッピンだと余計ダルい』

   毎日の更新を心掛けているデジタルネイティブにとって、日々つきまとう"ネタ探し"。だからこそ、友達と会えば写真を撮りたいのが本音ですが、そんな声とは裏腹にうんざりといった声も...。撮る側は、相手の気持ちを汲み取りながら試みるのが良さそうですね。

【grp】 grpとは「ガールズ・リサーチ・プレス」の略で、「ギャル診断テスト」を受け、合格した正真正銘のギャル限定の会員で行われるリサーチ&ランキングからなるエンタメサイト。平均17.2歳、全国各地のギャルたちからアンケートを収集し、そのデータをもとにランキング形式で公開している。流行に敏感で、流行を作り出す「ギャル」オンリーのリサーチ情報なので、通常のランキングとはひと味違う近未来予測的なものとなっている。

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